私の会社では普段から、様々なITシステムを導入していますが通常期はわざわざ導入するまでも無く良いことばかりです。
しかしながら、人手が足りない等といった理由でミスが起きそうな時こそ、ITシステムの真価が発揮されるときと思います。
具体的な事例として、私の会社では運送会社の伝票は原則パソコンを使って作成します。
一見手書きする方が素早くできそうな印象がありますが、現実はオンラインシステムで作成するのが実は早いのです。
特に1件2件といった件数程度であれば、あまり差が出ることもありませんし、これらの諸問題に対応しなくとも良いでしょう。
しかしながら、パソコン入力と違い、手書きの場合は書き間違えを行えば、再度はじめからやり直しと言う恐ろしい事があります。
私の様ないい加減な人間は多少手直しをしてそのまま仕上げますが、やはり現実は書き直しがほとんどです。
そうなると、笑えるはずもありません。
ピーク時に発揮されるというのは、そういった時間・サービスなどといった制約の中で最大限の効率を上げる為の仕組みであり、この仕組み作りは今日思い立って、明日からできるまたは今すぐできると言う案件ではありません。
通販を手がけている顧客が手書きをしているところは残念ながら今でも結構見かけます。
そうした中で、パソコンを使った伝票を打ち出すことは顧客管理と正確な情報処理につながると私は考えます。
さて話を元に戻します。
企業システムを導入するコストは相応に発生します。無料と言うのは、システム料が無料であり、そのほか関連する機器には当然ながら初期費用が発生するのは致し方ありません。
短期的な視点で見れば、システム投資は決して安くありません。
ただ、自分の仕事がピークになり同時にこなさなければいけない案件が山積したときは、こういったシステムがある事で業務軽減になるのは間違いありません。
まさに企業システムの真価は「ピーク時に発揮」され、通常期はシステム利用の「練習」を行う必要があると私は考えます。
ルーチンワークが悪いとは言いませんが、必要とするときにできなければ意味がない。
そう思うのです
NTTグループの請求が統合されるらしい
2012/2/3
昨日の記事でNTT東西・ドコモ・コミュニケーションズの4社の請求を統合できるサービスが7月をめどに開始される。
この内容を見る限りでは、他社と大きな違いに見えるのですが、大きく異なる点が一つある。
実は、債権そのものを収納会社へ引き渡すと言う手法で、これまで、独自に収納していた各社が
収納会社(NTTファイナンス)へ移行する流れとなる。
これまでも、NTTグループカードなどといった商品は存在する為特別目立った事はありませんが、今回の動きは、収納会社の統廃合はサービスの囲い込みというより各社のコストを省くといった事情が見え隠れする。
関連記事は書きの通り
http://www.ntt.co.jp/news2012/1202/120202a.html
この方法が今までに無い動きを示すのは確実で
他社(KDDIがすでに先行して実施。ソフトバンクも一部可能)でしたが、今回NTTグループで行われるのは、画期的というより何らかのメリットが無ければ移行にメリットがあるのか?と言う場面でもある為、今後の動きに注目したいところです。
すでに私の会社でもNTTドコモ・東西・コミュニケーションズとすべての契約がある為、移行におけるメリットは十分あるはずです。
ただし、割引特典などといった事がどれだけあるかが課題になりそうですが、今NTT東西だと月額が100円程度の割引、コミュニケーションズはその時の状況により異なる(無料または有料)、ドコモは発行形態により割り引きが変わるといった事がある故、ますますサービスに注目せざる得ません。
ただこれが進むと言う事は、NTTの料金センタをはじめとした各種サービスが再編される事を意味しており、ますます合理化が進むのでは無いかと危惧しています。
我々企業からしても、請求書の統合は歓迎すべき点ですし、これまで「不可能」と思っていた組み合わせが一気に解消する事は、正直な感想を申し上げると「思いもよらない形での決着」と見るべきでしょうか。
おかしな話ですが、NTT系の請求書は
5日、10日、月末とほとんど毎週のように請求が計上されている為これが、どういう形で統合されるかは注目すべき点です。
統合の仕方をはじめ、どのようにして展開するか?改めて検討して行く必要はあるのかな。と私なりに感じているところです。
この内容を見る限りでは、他社と大きな違いに見えるのですが、大きく異なる点が一つある。
実は、債権そのものを収納会社へ引き渡すと言う手法で、これまで、独自に収納していた各社が
収納会社(NTTファイナンス)へ移行する流れとなる。
これまでも、NTTグループカードなどといった商品は存在する為特別目立った事はありませんが、今回の動きは、収納会社の統廃合はサービスの囲い込みというより各社のコストを省くといった事情が見え隠れする。
関連記事は書きの通り
http://www.ntt.co.jp/news2012/1202/120202a.html

NTT発表資料による
この方法が今までに無い動きを示すのは確実で
他社(KDDIがすでに先行して実施。ソフトバンクも一部可能)でしたが、今回NTTグループで行われるのは、画期的というより何らかのメリットが無ければ移行にメリットがあるのか?と言う場面でもある為、今後の動きに注目したいところです。
すでに私の会社でもNTTドコモ・東西・コミュニケーションズとすべての契約がある為、移行におけるメリットは十分あるはずです。
ただし、割引特典などといった事がどれだけあるかが課題になりそうですが、今NTT東西だと月額が100円程度の割引、コミュニケーションズはその時の状況により異なる(無料または有料)、ドコモは発行形態により割り引きが変わるといった事がある故、ますますサービスに注目せざる得ません。
ただこれが進むと言う事は、NTTの料金センタをはじめとした各種サービスが再編される事を意味しており、ますます合理化が進むのでは無いかと危惧しています。
我々企業からしても、請求書の統合は歓迎すべき点ですし、これまで「不可能」と思っていた組み合わせが一気に解消する事は、正直な感想を申し上げると「思いもよらない形での決着」と見るべきでしょうか。
おかしな話ですが、NTT系の請求書は
5日、10日、月末とほとんど毎週のように請求が計上されている為これが、どういう形で統合されるかは注目すべき点です。
統合の仕方をはじめ、どのようにして展開するか?改めて検討して行く必要はあるのかな。と私なりに感じているところです。
— posted by おおくす at 07:36 pm
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小さなミスだからと言ってあなどるな。
2012/2/2
小さなミスだからと言って侮ることはできない事は日常生活の中でいやというほど見ており、今日もある件でミスが多発したので苦言を呈した。
小さなミスだからと言って見過ごせる事でなく、小さいミスだから気づかなかった。と考えるべきだろう。
小さなミスはいずれ大きなミスとなって多大な被害を与える事になる。
こういった問題は、「自分」だけは大丈夫だという慢心からくるものだ。
やはりそういったことは許されないと言う意識を持つべきだと言いたい。
慢心は危険であり、今後どのようなとりくみをすべきかは今議論する必要はないだろうが、小さなミスが引き起こす問題はいずれしるべきだろう。
そういった場面で言いたい案件は
「小さなミス」大丈夫と思っているのは「あなただけ」
「たったこれくらい」知らないと思っていて相手は気づかないふりをしている。
そんな痛い事が多々ある今日この頃です
小さなミスだからと言って見過ごせる事でなく、小さいミスだから気づかなかった。と考えるべきだろう。
小さなミスはいずれ大きなミスとなって多大な被害を与える事になる。
こういった問題は、「自分」だけは大丈夫だという慢心からくるものだ。
やはりそういったことは許されないと言う意識を持つべきだと言いたい。
慢心は危険であり、今後どのようなとりくみをすべきかは今議論する必要はないだろうが、小さなミスが引き起こす問題はいずれしるべきだろう。
そういった場面で言いたい案件は
「小さなミス」大丈夫と思っているのは「あなただけ」
「たったこれくらい」知らないと思っていて相手は気づかないふりをしている。
そんな痛い事が多々ある今日この頃です
— posted by おおくす at 08:57 pm
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価格交渉するなら「理由」を考えよ
2012/2/1
私の会社に先日、料金交渉の話がきた
理由は「これまで5年ほど使っているが、一度も改定が無い。私の会社は売上が厳しい。その為、貴社に50%の値引きを求める」
と言う内容だ。
まぁこの内容をまともに考えたところで、こういう話を聞いた事がある。
「相手の懐具合(いわゆる経営状況)を見て商売していると自分の会社がダメになる。必要な費用はキチンと請求すべきだ」という話を様々な方から助言いただいた。
それでも、なかなか難しいところを考えた際に、今回の件だ。
確かに、相手の事情を鑑みれば安くする事で維持できればと考えるだろう
しかし、私自身が値引きをすると言う事は、これまで100円の利益が出ていた物を50円にして成り立つだろうか?
もっとも、こんな考え方もある
「売上が悪いのは私のせいだろうか?」という理論。
売上が悪いのは私のせいで無く、あくまでも顧客の営業努力の問題であり、この点において責任転嫁されるのはいかんせん筋違いであるわけです。
その為、私は今回の件について「できません」の一言で対応した事は言うまでもありません。
どうしても維持できなければ「契約を解除」すべきであり、道義的理由が見つからない。
価格交渉する為に大事な理由は「相手に価格交渉に応じるべき正当な理由があるか」と言う事。
つまり「私はこれだけの対価がある。その為、これだけの費用を求める」べきか、あるいは「あなたは当方が求めるサービスを行っていない。その為、費用の削減を求める」という事であれば可能だろう。
すなわち今回の様なケースで「値引き交渉」が可能とはとうてい思えず、理解に苦しむのです。
これからこういった話が増えてくるのかと思うだけで頭の痛い毎日です。
理由は「これまで5年ほど使っているが、一度も改定が無い。私の会社は売上が厳しい。その為、貴社に50%の値引きを求める」
と言う内容だ。
まぁこの内容をまともに考えたところで、こういう話を聞いた事がある。
「相手の懐具合(いわゆる経営状況)を見て商売していると自分の会社がダメになる。必要な費用はキチンと請求すべきだ」という話を様々な方から助言いただいた。
それでも、なかなか難しいところを考えた際に、今回の件だ。
確かに、相手の事情を鑑みれば安くする事で維持できればと考えるだろう
しかし、私自身が値引きをすると言う事は、これまで100円の利益が出ていた物を50円にして成り立つだろうか?
もっとも、こんな考え方もある
「売上が悪いのは私のせいだろうか?」という理論。
売上が悪いのは私のせいで無く、あくまでも顧客の営業努力の問題であり、この点において責任転嫁されるのはいかんせん筋違いであるわけです。
その為、私は今回の件について「できません」の一言で対応した事は言うまでもありません。
どうしても維持できなければ「契約を解除」すべきであり、道義的理由が見つからない。
価格交渉する為に大事な理由は「相手に価格交渉に応じるべき正当な理由があるか」と言う事。
つまり「私はこれだけの対価がある。その為、これだけの費用を求める」べきか、あるいは「あなたは当方が求めるサービスを行っていない。その為、費用の削減を求める」という事であれば可能だろう。
すなわち今回の様なケースで「値引き交渉」が可能とはとうてい思えず、理解に苦しむのです。
これからこういった話が増えてくるのかと思うだけで頭の痛い毎日です。
— posted by おおくす at 11:23 pm
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「超」勉強法と学生時代
2012/1/31
私はここ最近、進学や就職する学生さんに、「超」勉強法の本を渡す様にしています。
いろいろな書籍や勉強などがありますが、かつての事を思い出した上でよくまとめられています。
「超」勉強法の著者は、元一橋大学教授の野口悠紀雄氏によるもので当時高校生だった私には非常に面白く、すぐに読み終わった印象があります。
1500円という金額が当時高校生だった自分にとってみれば結構な金額でしたが、今でも手元に置いてある本の一つです。
学生時代の頃に読んだ思いと、今パソコン屋をやっている自分が読んだ時では大きくちがいますが
今でも、この本に書いてある事は読んで間違いない?と言わせる説得力があります。
特に勉強の仕方という点では、「基礎学習」でなく「実践学習」を中心に進めると言う点で言えば、受験生にもわかりやすいのと、同時に現場の教職員の方々にも是非一読してほしい。ほど読み応えある内容です。
数理系で特に役立つ学習法が「パラシュート学習法」といった手法で、まず問題になるテーマを「解き方」だけを中心に進め、それから基礎学習を進めるというやり方です。
特にこの考え方は、一夜漬け勉強法に思えそうですが、実は違います。
数学や物理がわからなくなる原因は「問題の解き方」がわからず、そのまま過ぎてしまう事。
そして、どんどん次の単元(テーマ)へ進み、一つわからないばかりに次々押し寄せてくる応用問題が解けないと言う悪循環に陥ります。
まずは、理論抜きにまずは「解き方」だけを習得し、ある程度解き方がわかったら、気持ちに余裕が出て来る事により、新しい勉強、基礎的考え方が身につくのです。
そうすることで勉強する事が楽しくなる「仕組み=テクニック」は、やはり指導する教諭らにゆだねられるところが大きいのです。
コツをつかむのが早い人は、指導教諭の善し悪しに左右されませんが、私の様なコツの悪い人間はやはり指導教諭の差は大きいことを痛感します。
勉強は、無味乾燥な事をやればやるほど嫌になる訳です。
そう振り返ると、高校時代は楽しかった。勉強の成績は普通科目は並以下でしたが、専門科目の成績が比較的良好?だった事もあり、ある意味救われました。
好きな科目と嫌いな科目の落差は特に激しく、好きな科目ほど伸び率は高い事は卒業してから実感した物でした。
特にこれから、進学する・就職するなら「本」を読む習慣をつける。事は大事だと思います。
どんなテーマでもかまわないと思います。
人間関係でも資産運用でも、経営・経済、とにかくいろいろな本を読む事の大事さを見せつけられます。
たまには活字に触れる事もまた大事ではないか?と思います。
読んだことが無い方には、大変おすすめな一冊です。
いろいろな書籍や勉強などがありますが、かつての事を思い出した上でよくまとめられています。
「超」勉強法の著者は、元一橋大学教授の野口悠紀雄氏によるもので当時高校生だった私には非常に面白く、すぐに読み終わった印象があります。
1500円という金額が当時高校生だった自分にとってみれば結構な金額でしたが、今でも手元に置いてある本の一つです。
学生時代の頃に読んだ思いと、今パソコン屋をやっている自分が読んだ時では大きくちがいますが
今でも、この本に書いてある事は読んで間違いない?と言わせる説得力があります。
特に勉強の仕方という点では、「基礎学習」でなく「実践学習」を中心に進めると言う点で言えば、受験生にもわかりやすいのと、同時に現場の教職員の方々にも是非一読してほしい。ほど読み応えある内容です。
数理系で特に役立つ学習法が「パラシュート学習法」といった手法で、まず問題になるテーマを「解き方」だけを中心に進め、それから基礎学習を進めるというやり方です。
特にこの考え方は、一夜漬け勉強法に思えそうですが、実は違います。
数学や物理がわからなくなる原因は「問題の解き方」がわからず、そのまま過ぎてしまう事。
そして、どんどん次の単元(テーマ)へ進み、一つわからないばかりに次々押し寄せてくる応用問題が解けないと言う悪循環に陥ります。
まずは、理論抜きにまずは「解き方」だけを習得し、ある程度解き方がわかったら、気持ちに余裕が出て来る事により、新しい勉強、基礎的考え方が身につくのです。
そうすることで勉強する事が楽しくなる「仕組み=テクニック」は、やはり指導する教諭らにゆだねられるところが大きいのです。
コツをつかむのが早い人は、指導教諭の善し悪しに左右されませんが、私の様なコツの悪い人間はやはり指導教諭の差は大きいことを痛感します。
勉強は、無味乾燥な事をやればやるほど嫌になる訳です。
そう振り返ると、高校時代は楽しかった。勉強の成績は普通科目は並以下でしたが、専門科目の成績が比較的良好?だった事もあり、ある意味救われました。
好きな科目と嫌いな科目の落差は特に激しく、好きな科目ほど伸び率は高い事は卒業してから実感した物でした。
特にこれから、進学する・就職するなら「本」を読む習慣をつける。事は大事だと思います。
どんなテーマでもかまわないと思います。
人間関係でも資産運用でも、経営・経済、とにかくいろいろな本を読む事の大事さを見せつけられます。
たまには活字に触れる事もまた大事ではないか?と思います。
読んだことが無い方には、大変おすすめな一冊です。
— posted by おおくす at 06:24 pm
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