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 <title type="text">マイペースパソコン屋の日常</title>
 <subtitle type="text">マイペースパソコン屋の日常: Recent Entries</subtitle>
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  <name>おおくす</name>
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 <updated>2012-05-17T23:20:00Z</updated>
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 <title type="text">ビジネスに役立つ3つの考え方</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">パソコン屋を初めて早10年以上が経過し、気づけば自由気ままが板についた感じすらし...</summary>
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   <p>パソコン屋を初めて早10年以上が経過し、気づけば自由気ままが板についた感じすらします。</p>
<p>その中でとあるfacebookに書いてあった「会社説明会のであなたを見てる」というテーマを読んだ時にふと思った点をまとめたいと思います。（既にその記事は削除されていたのでニュアンスをかえない程度に列記します）</p>
<p>＊訪問時間を見てます＊ノートなどの準備品の置き方を見てます＊質問の内容を見てます＊身なりを見ています＊視線を見てます＊帰り際を見ています</p>
<p>※多少表記は異なりますが、概ねこういった内容です。</p>
<p>上記の事をさらに私は次の様にコメントしました</p>
<p>「ニッパチ」である「ルーチンワーク」である「音叉（おんさ）」である</p>
<p>この３つを念頭に置きながら、特にニッパチとは何だろう？と言う点は次の言い方ができます</p>
<p>＊ニッパチいわゆる「パレートの法則」に基づく考え方で、「8割の入念な準備」つまり、訪問時間を見ているとは「事前に訪問先までのスケジュールを管理している」という考え方に基づきます。</p>
<p>＊ルーチンワークこの言葉を日本語に置き換えると「習慣・当たり前の動作」という言い方になりますつまり、帰り際の態度等は、どうしても日頃の習慣がもろにでる部分で、付け焼き刃で何とかなるレベルで無い事。日頃の積み重ねである事の現れです。</p>
<p>＊音叉（おんさ）これは、物理の世界では「共鳴」という言葉が有名ですが、相手の言葉にどれだけ感銘を受けられるかといって過言ではありません。打てば響く金属のように、自分の思いが、相手に伝わる思いこそがまさに、共鳴の基本であり、音叉は、ピアノやギターの調律に使う道具です。（最近は、チューニングツールを使う為か、音叉を使うケースは減っていると言います）</p>
<p>つまりどんなきれい事を言っても、ダメだということ。</p>
<p>顧客とより良い関係を築くには、「共鳴」の関係を作る事に他なりません。すなわち、共鳴し合う関係は、良い「ハーモニー」を奏でる関係である。そこに不協和音が響くのはやはり良い事とは言えないからです。</p>
<p>ルーチンワークに言える内容は次の事も含まれます＊あいさつができる事＊身なりが清潔である事＊時間を守る事</p>
<p>等があげられ、特に会社説明会などで帰り際を見ているという言葉は、実社会に出ても同様な意見がある故、決して他人事に思えない事の一つです。</p>
<p>私は、相手と話をする時は、「３つの質問がある」と言う切り出し方をします。</p>
<p>そうすれば、だらだら話をする訳でなく「１つめ」「２つめ」「最後」と言う流れは仕事の流れから見てわかりやすく、相手に伝えやすい点にもなるからです。</p>
<p>何かの参考になれば幸いです</p>

  </div> 
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 <updated>2012-05-18T10:00:00+09:00</updated>
 <published>2012-05-18T10:00:00+09:00</published>
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 <title type="text">言うは易しく、するは難し</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">新しいサービスが始まって書いてある決まり文句が「ご意見・ご要望があれば是非寄せて...</summary>
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   <p>新しいサービスが始まって書いてある決まり文句が「ご意見・ご要望があれば是非寄せてほしい」という一言。</p>
<p>現実問題、そういった事に声を上げて提案してくれる人は残念ながら皆無に等しい。なぜならば、他人の事など興味は無く、日常業務で精一杯であるからだ。</p>
<p>他人の事など個人的な意見として言えば「どうでも良い」訳で、ただ声を上げて言わねばいけない点は、不利益を被るのは勘弁してほしいだけで、それ以上の感情はない。ただ、「不便だから何とかしてほしい」というのは、誰にでも言えるが、逆に「ここをこのようにすべきだ」という指摘は、それ相応の知識と経験が無ければ無理だと言うのは意外と気づいてないのが現状だ。久々、問題点をさっと拾い上げ10枚程度のレポートにまとめた。添削してやりとりをするのに適しているのは、メールよりファクスが良いのはこのようなご時世だからこそ言える。</p>
<p>相手にしてほしいと思うならば、どのようにしたら良いか具体的に提言すべきだと言う意見に異論はない。</p>
<p>当面の課題は「無理をしない」「無駄をしない」と言う事に心がけ、自分のペースを保ちつつ、邁進するしかないだろうか。</p>

  </div> 
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 <updated>2012-05-17T22:17:36+09:00</updated>
 <published>2012-05-17T22:17:36+09:00</published>
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 <title type="text">iphoneのライフスタイル</title>
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 <category term="通信＆ファイナンス" label="通信＆ファイナンス" scheme="http://web.hama.ne.jp/ai2station/index.php?mode=category&amp;aim=C4CCBFAEA1F5A5D5A5A1A5A4A5CAA5F3A5B9" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">facebookのタイムラインやtwitterのコメントを流し読みしながら考えて...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>facebookのタイムラインやtwitterのコメントを流し読みしながら考えて見ると面白い事実が浮かび上がる。</p>
<p>softbank版のiphoneとau版のiphoneは通信方式が違う為か、通話しながらのデータ通信に不満を感じるという。</p>
<p>実際問題私の場合は、auとsoftabnkを主に使っているが、データ通信はiphone（ソフトバンク）を使い、通話はauと言う組み合わせは、傍から見ると無駄に思えるのです。</p>
<p>この点だけ見れば、au版ないし、softbank版のihone1つあればたりるのでは？と言うのが正直な感想である。</p>
<p>実際携帯電話を2台もちする意義が近頃薄れてきた感じである。</p>
<p>その理由は至極単純な事で、「通話する相手が限られてきた」という点であろうか。</p>
<p>softbankのホワイトプランが1時〜21時まで基本料のみで定額に対し、他の会社は無料通話のパックプランが一般的である（一部の料金プランを除く）</p>
<p>そうしたときに、一番利便性が高い会社はどこになるのか？考えて見ると</p>
<p>softbankよりもauかもしれない。</p>
<p>私の場合は、やや特殊な使い方であるが</p>
<p>softbankの相手にはsoftbankでやりとりをし、それ以外はauと言う流れだ。</p>
<p>さらに特定のauユーザと事務所には「定額＋無料通話」の組み合わせで月額が最低限で済むのも魅力である</p>
<p>auはiphoneにした場合でも、そういった料金プランの選択ができるのは魅力的だ。</p>
<p>softbankはそういった点で、すべてがパッケージングされているのである意味選択肢がない。</p>
<p>選択肢が無いと言う事は決して悪いとは思わない。</p>
<p>なぜなら「そのプランがベストであり、ほかを選ぶ理由がないから」だ。</p>
<p>auに関しては、多くのニーズに応えるべく料金プランを増やし、ソフトバンクはあえて自社囲い込みをメインとし、他の会社へ通話するのは減らし、着信を増やす目的がそこにあるからだろうか。</p>
<p>ユーザ数が少ないソフトバンクはそういった面で行けば、利便性の高い会社といって間違いない。</p>
<p>今後900MHzのプラチナバンドがスタートしていよいよ会社間の違いはなくなる。</p>
<p>このときに初めてどこの会社が良いか真価が問われる時が来ると思う。</p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2012-05-16T20:16:03+09:00</updated>
 <published>2012-05-16T20:16:03+09:00</published>
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 <title type="text">名物教官回顧録〜故草野正一先生</title>
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   <name>おおくす</name>
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 <category term="雑記帳" label="雑記帳" scheme="http://web.hama.ne.jp/ai2station/index.php?mode=category&amp;aim=BBA8B5ADC4A2" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">学生時代の自分をふと思い出すのが、当時の写真。先日、某高校へ足を運び当時の担任ら...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>学生時代の自分をふと思い出すのが、当時の写真。</p>
<p>先日、某高校へ足を運び当時の担任らと話す中で、社会科教諭の<a href="http://bit.ly/JgQi0I">草野氏</a>の話になった。10年くらい前に、地名の小字（こあざ）全集を刊行した事はうっすら覚えており、最近どうしているのだろう？と言う事で、話を振ったところ、数年前に亡くなったよ。と言う話を聞いた。</p>
<p>気になって関連情報が無いか調べたら、ご丁寧にもウェブサイト上で紹介されていた。→<a href="http://bit.ly/JgQi0I">関連記事</a></p>
<p>評判等に関しては、まさにこの通りで、鬼の教官にふさわしい。とにかく、スパルタという名前であっても10人中10人がそうだ。といてやまない。私もその意見に賛成だ。</p>
<p>私は草野氏にとって晩年の生徒だったんですが、とにかく授業というよりは「作業」というのがふさわしく、地理学とはなんぞやと言うべきだろう。</p>
<p>20年近く前の高校は、何とものどかだったが、ひときわ異彩を放っていた。</p>
<p>私が在学した頃の、教師陣はなにかと「超」がつくほどの個性派そろいで、それ故、今の人間形成につながっているかもしれません。</p>
<p>時代背景は様々ですが、思い出す言葉と言えば「基礎」とはなんぞや。「地理」と言うよりは、「修行」だったと思うくらいである。</p>
<p>とにかく、毒舌という意味では、小柄で眼鏡をかけて、渋い顔をしていた印象が今でも忘れられない。</p>
<p>好きか嫌いか、といえば間違いなく「嫌い」な教員だった。（今でも思い出すだけで嫌な思い出しかありません）関連記事で掲載されている様に、とにかく緻密だったと思う。</p>
<p>社会科で9クラス（つまり2年次）360人をすべて担当していたと言うから、そのバイタリティはすさまじい。※授業は各クラス週2時間であるから、18時間担当していた事になる。</p>
<p>少なくとも、こういった名物教官が年々少なくなっている事に何かと危機感を感じているのは私だけでないだろう。</p>
<p>学校の先生に求められているのは、「人気取り」でも「おもしろさ」でもない。</p>
<p>こういった基礎的学問の難しさを体現する人間が一人でもいてよかっただろう。</p>
<p>2006年の夏に逝去したと言うから、享年65歳。と思う。あまりにも早い死だと思う。あまりにも生き急いだのだろうか。人に手厳しい事を言う以上、自分自身にも過酷なほどのノルマを課していたのは、退職前に校了した、小字大全で一つの目標を達成した事でしょうか。</p>
<p>誰の言葉か忘れましたが「疲れるまで働くな、無理をするより、無駄をすることが大事だ」と</p>
<p>高校教諭を退職後は、きっと全国を回って活躍したかった事でしょうか。</p>
<p>現役時代の激務が祟った事は想像がつく話で、公務員（特に教師や警察官）が退職後程なくして逝去する話は、よく聞きます。（私が知る限りでも70前に逝去した先生は、かなりいます）</p>
<p>大学時代の専門科目で教鞭を執った堀井先生（元長崎工業高校校長）は、前期科目の教鞭を執ったあと逝去。（後年、教鞭を執っていた晩年は、抗がん剤を投与していたと思われる。ニット帽をかぶっていた姿は、当時はどうしてだろう。と思ってましたが、既に余命わずかだったのである。）さらに数年後には、教育実習の時の学校長だった坂井先生も亡くなった。一般職の先生方も、把握している限りでは5人以上は既に他界しており、いずれも50代から60代である。</p>
<p>先生という職業は、学校を離れても生涯にわたって先生と呼ばれ続け、そのプレッシャーは大きな事と思います。</p>
<p>先人の様な生き方は自分には到底無理だが、少しでもそれに近づけるよう、一日一日をしっかり行きようと思う。</p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2012-05-15T23:16:11+09:00</updated>
 <published>2012-05-15T23:16:11+09:00</published>
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 <title type="text">無線LANと中継接続を考える。</title>
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   <name>おおくす</name>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">ワイヤレス環境は、様々な住宅事情により異なる訳ですが、最近は障害物が多くて届きに...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
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   <p>ワイヤレス環境は、様々な住宅事情により異なる訳ですが、最近は障害物が多くて届きにくいケースが増えているのが現実です。</p>
<p>近頃、納入して使う機器はbuffaloの無線LANルータが圧倒的に増えた印象を受けます。</p>
<p>実際にここ数年で、導入したルータは</p>
<p>buffaloは勿論の事、corega、planex、necといったメーカもありますが</p>
<p>一番無難というレベルで、buffaloであり、coregaやplanexが悪いとは言いません。</p>
<p>私の会社では、メインに使っているルータがbuffaloのこのタイプで</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=ai2station-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B007FYJXHK" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>動作が安定している点では、優秀。ただ、ルータのスループットが100Mちょっとしか出ない為、ギガビットのポートが入っても余り役に立たないのが現実。非常に残念です。</p>
<p>ただ、スループットに関して憂い思いをしている私ですが、このルータの特徴である「AOSS接続」はとにかく便利で、さらに付属のアプリケーションも使いやすい。これだけでも画期的と思うばかりです。</p>
<p>無線の性能が優れない場合は、さらに子機増設ならず、端末増設という方法ができ、これが非常に便利な機能です。</p>
<p>buffaloの現行タイプの無線ルータはすべてこの増設機能に対応しており、どちらが親であっても子になれるため、最大2台までの連結で利用できるこのルータは画期的と私は思います。</p>
<p>もっとも、こういうタイプを選ぶのは自然の流れで、比較的設定しやすいplanexを導入していましたが、あまりの不安定さで交換騒ぎが相次ぎ、その後すべてのところでbuffaloのタイプに交換したところ、安定して動作したのは皮肉な結果となりました。</p>
<p>無線の自動接続モードのほとんどがAOSSに対応しており、自動セキュリティ設定ができる点は、便利の一言につきます</p>
<p>ほかのメーカでも同様な機能がありますが、buffaloほどすぐれた会社もなく、業務用とまではいかないが、一般個人用レベルでは、十分すぎると私は考えます。</p>
<p>他のメーカにももっとがんばってほしいところですが、</p>
<p>単機能でいけば、planexのMF-150シリーズがお気に入りです。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=ai2station-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B002GK2EWE" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>一台で「ルータ」「ブリッジ」「アクセスポイント」を切り替える事ができ、設定もそれぞれのモードで記憶しているから使い勝手抜群です。</p>
<p>私のところでは、LANの引き回しが難しい場所にこのルータを置き、活用しています。出張する時のポケットルータとして、試験用にも使える事から、大活躍です。後継機種もありますが、このモデルより便利なものがないためか、廃盤になりだしても買い置きして損はありません。カラーは黒と白の2種類ありますので、実情に合わせて買いそろえるのも吉です。</p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2012-05-14T23:00:37+09:00</updated>
 <published>2012-05-14T23:00:37+09:00</published>
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 <title type="text">パソコンが起動しない要因〜メモリが原因となる意外な盲点</title>
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 <category term="雑記帳" label="雑記帳" scheme="http://web.hama.ne.jp/ai2station/index.php?mode=category&amp;aim=BBA8B5ADC4A2" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">パソコンが起動しない。調子が悪いと言う話は、今に限らず昔から多い案件の一つです。...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>パソコンが起動しない。調子が悪いと言う話は、今に限らず昔から多い案件の一つです。</p>
<p>特に動作が不安定だという理由を探ると実は「パソコンのメモリが原因」である事がわかります。</p>
<p>パソコンのメモリは、ほかの部分と違い、一部障害が発生しても大きく影響する事は少ない部品と言われています。しかしながら、電子部品の一つで重要な役割を持つこのメモリに関して言えば、障害が発生すると最初のうちは警告音が発生する程度で前述の通りあまり影響はしません。その為、大規模な障害が発生するまで気づかない事態に陥るのです。</p>
<p>先日、パソコンがどうもおかしい（再起動を繰り返す）と言う話で診断をしてほしい依頼があり現地へ訪問すると、確かにエラー音が続き、なかなか起動しない。</p>
<p>動作しても動きが遅いのも気になる。</p>
<p>パソコンを分解し、メモリを一つはずすが起動しない。さらにもう一つを外すと動く。外した状態で動く事を確認し、メモリがおかしい事に気づいた。それから交換用のメモリを調達し、差し替えてみる。</p>
<p>正常動作の確認。</p>
<p>交換前よりも動作が快適になった事を踏まえれば、メモリの読み書きエラーが頻発し、容量分のメモリが利用できなかった点が大きな理由だったのかもしれません。</p>
<p>メモリが原因となる事案は、全体の事例から照らし合わせても年間10件もなく、特異な案件に映ります。またこれが「半永久的に使える」という考えは「外見的に正常に見える」観点から錯覚しやすいと思います。</p>
<p>最近パソコンが遅くなったと思ったときは、パソコンのメモリを疑ってみるのも一つです。意外と交換しただけで安定動作が見込めるのではないかと私は思います。</p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2012-05-11T12:16:08+09:00</updated>
 <published>2012-05-11T12:16:08+09:00</published>
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 <title type="text">ITサポートとその実情</title>
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   <name>おおくす</name>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">一番、力を入れたい（？）と勝手に思い込んでいる、パソコンサポートも気づけば飛び込...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>一番、力を入れたい（？）と勝手に思い込んでいる、パソコンサポートも気づけば飛び込みの依頼は、同業者の再委託が中心になっている印象があります。再委託ほど、ろくな仕事はないと思いますが、そういった仕事にも声が掛からないのはある意味寂しい事かもしれません。</p>
<p>私の会社の規模から行けば、再委託をうけるのも収益性から行けばあまりよろしく無い為、多くは受託できない実情があります。</p>
<p>受託要件は主に次の点を踏まえ、引き受ける様にしています</p>
<p>＊支払サイトの件＊業務規模＊業務難易度</p>
<p>が基準になると思いますが、難しい仕事を受託しないより、可能な限り受託したい。希望はあります。（ただ、それ相応の報酬が前提ですが）</p>
<p>パソコンサポートをメインにしていない私の会社からすれば、過剰な受注は却って赤字を被る結果となる故、慎重に判断している段階です。</p>
<p>特に、私のところへ来る案件の大多数が「即日即応」に近い、「明日・明後日」といった緊急の事案が多く、その理由を尋ねると「本来訪問する予定の業者がいたが、いけなくなったので引き受けてもらえないか」という内容。それを考えれば、当然ではありますが、引き受けるかどうかは慎重にならざる得ない。</p>
<p>当然のことです。</p>
<p>自社の顧客に関しても、ITサポートに関しては「再訪問特約」を付与した上で、料金を徴収しています。つまり、「無形サービス」故、どうしても「トラブル」が再度発生してしまう可能性は十分あり、その対応に万全を期する為、訪問後1ヶ月間を限度に、再訪問を約束するサービスです。</p>
<p>件数の割合から行けば年間に５％も行使されない為、成績は優秀ですが、案件によっては基本サポート料のみで、長時間の作業に及ぶ事も多く、作業内容と単価を合わせる事の難しさを痛感させられる瞬間です。</p>
<p>これまでは、特段発行して無かった、作業明細を5年ほど前から作成し、現在の書式に切り替えてから早3年が経過します。</p>
<p>伝票作成の書式等は、これまで委託契約や他の会社が控えとして残す伝票を元に自社に適応した内容にしています。現在は2連単票を使っていますが、今後は3連複写にする等の計画をたててさらに利便性をあげる計画です。可能かどうかを現在検討しているのが、クラウドで伝票を作成して、プリントアウトするサービス。どのようなプリンタが適合するかを検討する余地はありますが、折角ペイパルとソフトバンクの協業事業が始まるのを考えると、カード決済も考えてよさそうにすら思えてなりません。</p>
<p>ITサポート事業は、既に「大企業からのアウトソーシング」を受託し、それを再々委託という業態が進んでいます。</p>
<p>元請けから2万円で受託しても、末端の作業員には2000円（交通費・諸経費込み）という劣悪な環境があり、とてもできるはずがありません。具体的な企業名は避けますが、これらは氷山の一角と思いますし、こういった事案は今後も増えると予想されます。</p>
<p>作業員のスキルを計る基準はないのも事実問題と思うばかりです。</p>
<p>自分のできる能力を過信せず、これからもより良いサービスを提供できるよう十分研究を続けて行く次第です。</p>

  </div> 
 </content>
 <updated>2012-05-10T15:49:51+09:00</updated>
 <published>2012-05-10T15:49:51+09:00</published>
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 <title type="text">ドメインとＯＣＮ専用線回顧録</title>
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 <summary type="text" xml:lang="ja">身の回りの事から、何かとこだわりの無い私ですが、唯一そうこだわる事が「ドメイン」...</summary>
 <content type="xhtml" xml:lang="ja">
  <div xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
   <p>身の回りの事から、何かとこだわりの無い私ですが、唯一そうこだわる事が</p>
<p>「ドメイン」と「電話番号」</p>
<p>特にドメインのこだわりは、かれこれ10年以上前にさかのぼります。ドメインの所有に関して言えば、軽く30はあり、仕事関係で使っているドメインが約１０。残りは、個人的な趣味でもっています。</p>
<p>趣味が「ドメイン集め」というのは、なんだか根暗な感じもしますが、特に好んで取得するドメインは「ローカル地名」にまつわるドメイン。が多いです。</p>
<p>商標に関わる物はさほど持ち合わせませんが、「わかりやすい」事をモットーにしている私が、特に気に入っているのが「dejimaドメイン」</p>
<p>現在、日刊で連載している「<a href="http://www.dejima.ne.jp/">出島日誌</a>」は深堀に事務所を移転した2006年3月からスタートしたコンテンツです。</p>
<p>時折「官公庁」が運営していると勝手に思われた事から、事業主体がエーアイスクエアステーションである事を明示した上で、行っています。</p>
<p>もっとも、このサービスそのものが、どういうコンテンツであるかは元々ブログサイトとして始めておらず</p>
<p>「サブコンテンツ」ではじめたのがきっかけです。</p>
<p>その後、メインコンテンツが立ちゆかず、出島日誌を前面に打ち出し展開し、今日に至ります。</p>
<p>それからブログコンテンツは、出島日誌から1年後にはじめした、このブログもそう考えると5年も続いており「継続は力なり」を体現していると痛感します。</p>
<p>この「マイペースパソコン屋の日常」と言うタイトルは、自分自身を表したテーマで「ありのままを書こう」という考えです。</p>
<p>ドメインに関しては、この http://www.hama.ne.jp/ は、平成12年に取得しており、恥ずかしながらこの歳で実印を作りました。ドメイン取得に実印が必要になるのは、あまり知られていませんが、本来http://www.dejima.ne.jpとhttp://www.hama.ne.jpを２つ取得するのはＪＰＲＳの定款に基づけば、NGのはずですが</p>
<p>JPNIC時代に取得したこの件のおかげ（？）で2つ取得できているのはいわゆる「既得権」というべきでしょう。（奇しくも取得月が6月であるのは全くもって偶然ですが）<img src="http://web.hama.ne.jp/ai2station/PIX/1336572373_NONALNUM-BCCCBFBF31322D30352D3039323333343337.jpg" alt="14.5:350:261:0:0:NONALNUM-BCCCBFBF31322D30352D3039323333343337:right:1:1::"/></p>
<p>この事でドメイン取得に関する知識がつき、時苦労した経験は今も十分役立っています。機会あれば当時の事を紹介できればと思います</p>

  </div> 
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 <updated>2012-05-09T23:06:13+09:00</updated>
 <published>2012-05-09T23:06:13+09:00</published>
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 <title type="text">書類申請と夜の警察署</title>
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   <name>おおくす</name>
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 <category term="雑記帳" label="雑記帳" scheme="http://web.hama.ne.jp/ai2station/index.php?mode=category&amp;aim=BBA8B5ADC4A2" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">警察署へ書類申請する際の段取りは正本・副本・申請控えの3部準備するのが基本です。...</summary>
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   <p>警察署へ書類申請する際の段取りは正本・副本・申請控えの3部準備するのが基本です。</p>
<p>正本は書類を保管する際に使うもの。副本は正本の控えまたは申請者へ渡す物として受領するケースなどパターンは様々です。そんな訳で、今回は近所の通行規制の関係で管轄署へ行った。普段から行き来する私にとって慣れた事ですが、カウンターに珍しい人が座っている。</p>
<p>某課の課長だ。見覚えがあるなぁと思いながらも、制服を着ているとまたイメージが変わるものです。普段のスーツ姿がなじみあるせいか、交通課以外は私服？と思ったのですが、夜勤で捜査車両（いわゆるパトカー）に乗車する時は、制服を着るのだろう。（夜間の検問や巡回をすると思うと大変だなと思うばかりです）警察官の仕事は、昼間の担当と夜間の担当、シフトで勤務する担当がいるのかと思ったら、全員がその職務につくというから、驚きだ、階級も巡査から警部（担当部門の課長の事）まで様々だからだ。</p>
<p>話を戻そう。書類申請をいろいろこなす事で、その手続きは煩雑を極める。しかし、コツをつかめば自分で行う事は決して難しくない。</p>
<p>通行許可の申請は実にかんたんであるが、準備がいる私は車検の都度、コピーをとる習慣があるので、事務所の引き出しには初年度から最新の物まで車検証のコピーがある。</p>
<p>今回の書類で指示されたものは</p>
<p>１：申請書（警察署交付分）２：車検証のコピー３：免許証のコピー４：許可を必要とする区間の地図（見取り図等）<img src="http://web.hama.ne.jp/ai2station/PIX/1336403637_NONALNUM-BCCCBFBF31322D30352D30383033353430.jpg" alt="10.9:350:261:0:0:NONALNUM-BCCCBFBF31322D30352D30383033353430:left:1:1:今回提出する書類:"/>近年は、複合機が普及し、コピーをとるのはかんたんになったと思う。しかし、書類で一番やっかいなのは「車検証」と「地図」の２つ。免許証は携帯しているだろうからコピーはすぐ準備できるが、車検証と地図に関しては時間が掛かる。</p>
<p>申請書に関してさらにやっかいな事がある。それは「区間番地」の問題。</p>
<p>今回私は、4丁目58からの申請で出したが、警察署からは4丁目77だと言う。なぜそれだけ見解が相違するのか？地図を見るとわかった。</p>
<p>道路を隔てた商店の住所は4丁目58だった。しかし、向かい正面の番地を調べて見ると実に4丁目77だという。これをみて驚いた事は、徒歩で目の前の番地が20以上区画表記で異なる事。先入観はダメだとわかっていても、こういう事実を目の当たりにするといてもたってもいられない。</p>
<p>いろいろ大変な思いをして行くのもなんだか腑に落ちないのだが・・・。</p>

  </div> 
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 <updated>2012-05-08T00:13:57+09:00</updated>
 <published>2012-05-08T00:13:57+09:00</published>
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 <title type="text">自動車税を分割払いする基本的な考え方〜賢い車を維持する方法</title>
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   <name>おおくす</name>
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 <category term="通信＆ファイナンス" label="通信＆ファイナンス" scheme="http://web.hama.ne.jp/ai2station/index.php?mode=category&amp;aim=C4CCBFAEA1F5A5D5A5A1A5A4A5CAA5F3A5B9" xml:lang="ja" />
 <summary type="text" xml:lang="ja">この時期になれば、自動車税が届き、支払に右往左往するのが現実です。しかしながら、...</summary>
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   <p>この時期になれば、自動車税が届き、支払に右往左往するのが現実です。</p>
<p>しかしながら、長崎県の場合は金融機関＋コンビニの対応でまだクレジットカード決済には対応しておらずこの点を見てもまだまだ遅れていると感じるかもしれません。</p>
<p>私の場合は、自動車税を支払えずに分割払いをするべく、県税事務所へ出向き12回払い（？）分の分割納付書を発行してもらいました。</p>
<p>しかしながら、翌年度までに支払がずれ込み、前年度分が完納していない理由から納税証明書としては使えなかった経験があります。（もっとも、車検がなければ納税証明書は必要無いのですが）</p>
<p>そのような苦い経験から、それでも分割払いでどうすれば良いかいくつか方法を考えて見ました。</p>
<h2>＜クレジット払の奇策＞</h2>
クレジットカード払いに対応していないコンビニ支払を「クレジット払い」にする奇策は支払コンビニを「ファミリーマート」に限定されますが、ハウスカードである「<a href="http://www.family.co.jp/ft/ft_card.html">ファミマカード</a>」を使う事でこの問題が解消されます。http://www.family.co.jp/ft/event/kk120403/index.html通常コンビニ決済の場合は、現金が原則ですがファミマカードに限り、コンビニ収納分の支払がカードで支払いができる様になります。ただし、支払方法がリボ限定なので利息が必ずつきます。（注：増額支払いを行えば、リボの手数料はかかりません）<h2>＜納税準備預金口座の開設＞</h2>
現在私の会社では、年間に支払う予定がある税金を前年度の内から積立て決済する事にしました。勘定科目で言えば、「納税準備預金」科目で扱います（違っていたら指摘してください）。（<a href="http://minna-no.com/mkaikei/kamoku/kamoku.htm">参考リンク</a>）自動車税くらい一括で払えない奴は、どれだけ貧乏なんだよ〜って言う声も多少なりと聞こえてきますが、あえて気にしません。ただ、納税準備預金の積立タイミングから行けば、今年積み立てた納税準備預金は翌年の3月から5月に支出するものが原則で、毎月課税される健保などの分についても税金でありますが、私のところでは普通預金で決済しています。（注：納税準備預金の口座も税金の科目に限り、口座振替は可能です。国税・市税・県税）<img src="http://web.hama.ne.jp/ai2station/PIX/1336352400_NONALNUM-494D47303233305B315D.jpg" alt="15.6:350:261:0:0:NONALNUM-494D47303233305B315D:right:1:1::"/>私のところでは、さらに車検費用も合わせて積立し、決済を行っています。※私の会社では車検の積立預金は、納税準備預金と別口座で管理しています。<p>毎月の積立額は約1万円程度ですが、年間で12万、隔年毎の車検で行けば24万積み立てられる計算です。24万円の内、自動車税で納付する金額が69000円（私の会社の場合。2カ年分＠34500円×２）（内訳：納税準備預金3000円、車検積立金7000円）※1500ccクラスの場合。2000cc〜2500ccクラスは4000円、それ以上は1000円ずつ加算</p>
<p>そうやって行けば、一度に拠出しなければいけない車検費用などに関して言えば普通車なら月1万円の積立ができれば余裕で支払う事ができる。計算と言えます。軽自動車であれば、月5000円に減額しても十分足りるはずです。（内訳：納税準備預金1000円、車検準備金4000円）</p>
<h3>≪積立金がなぜ必要か？≫</h3>
<p>逆にこの考え方は、次の様な事にも言えます。</p>
<p>車1台所有する際、「ガソリン、保険、点検諸費用、ローン、積立金」という5本が必ずいるという事。それから考えれば、・ガソリン10000円・損害保険5000円（平均）・車庫賃料10000円・点検費用10000円（平均）・ローン  20000円（支払実績により異なる）・積立金  10000円（自動車税・車検諸費用）月々の合計65000円</p>
<p>で計算して行けばざっと毎月65000円はかかる計算と言えます。</p>
<p>上記金額は私の場合ですが、わずか1万円の積立をするかどうかで1年後の支払をひっ迫するかどうかが決まるのです。</p>
<p>トヨタの話でいえけば、車検の度に自動車ローンを組むケースが多いが、審査が通らない事もある話を聞きます。私の場合は、半年くらい前には車検の概算をもらう様にしています。それからどれだけ車検までに必要なのか、税金はどのくらい必要か。と言う試算をします。</p>
<p>こういった支払うべきお金が事前にわかっている場合、いつ必要になっていつまでにいくら準備すべきか？と言う計画が大事になるのです。</p>
<p>もし、こういったお金を貯めきれなければ、車は維持すべきじゃない。と私は思います。</p>
<p>上記の数字は1台あたりの計算ですから、仮に1台増えても月4〜5万はかかると考える方が賢明でしょうか。</p>
<p>私の様な、頭の弱い人間はある程度単純に考えなければいけない訳ですからこの程度の事であっても、結構しっかりと計算して考えています。</p>
<p>この手法は、会社だから個人には当てはまらない。と思わないでください。</p>
<p>私も個人事務所ですから、一般個人と大差ないと思っています。今年の税金問題は車検が無い限りは分割でも何でも大丈夫です（分割の支払いは遅くでも3月の年度末までには払うべきです）<strong>※納税準備預金と関係無く自動車税に関しては分割で支払ったのは前にも後にも1回だけであり、現在はそういった滞納事案はありません。念のため。</strong></p>
<p>これで自動車税が届いても、納税準備預金があることで安心です。目的預金である故、他の目的へ流用できない・出金は口座開設店に限る等の制約もしっかり貯められる工夫ではないでしょうか。</p>

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 <updated>2012-05-07T10:00:00+09:00</updated>
 <published>2012-05-07T10:00:00+09:00</published>
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